FXトレード スキャルピングで生計を立てよう!

3月23日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。

今日も円高の流れが続いています。
トランプラリーで118円を超えたドル円も今は110円台。
これからどこまで下げるのでしょうか。


ポン円
-5.2pips、8.5pips


ユロ円
-6.9pips、-3.0pips、17.5pips、7.7pips

今日はユロ円のチャートを掲載します。

323.png

いつまで動かない相場が続くのだろうかと思いながら始まった今週でしたが、相場が動き出したおかげで悪くないトレード3連日となりました。

このまま比較的トレードしやすい環境が続けばいいのですが。

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3月22日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。

今日のトレードが終わってから、ポン円が2月からのレンジ安値をブレイクしてきています。

長く続くレンジ相場ほど、ブレイク後の動きは大きくなる傾向にあるのが相場の基本です。今日の動きが本当にブレイクに繋がるのかは後になってからしかわかりませんが、面白くなってきているのは事実です。


ポン円
-2.4pips、25.1pips、25.7pips、-7.4pips、-4.7pips


ユロ円
-2.9pips、-3.4pips

ポン円のチャートを掲載します。

322.png

負けてばかりの印象の強いトレードでした。
相場は下げていて、自分もショートしているのに損切りになると悔しさのあまりルールを破りをしてしまいがちですね。

時には合わない日もあります。
一回のトレードで全部取り返せる時もあります。

何があるかわからないのが相場です。
ですから、何があってもルールが守れるように意識しておくこと、そして「自分の理想通りに行ないものである」という現実を受け入れられる心も大事なってくるはずです。

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3月21日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。

トレード3連日開始です。
昨日から「おや?」と思っていたのですが、相場の方に動きが見られます。
4月を前にしてようやく始動でしょうか?


ポン円
22.7pips、-6.2pips

ユロ円
0.9pips、4.7pips、-6.3pips、5.6pips


ポン円のチャートを掲載します。
321.png

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テクニカル分析が普及した理由は?

トレードの判断においてテクニカル分析を使う理由について
考えたことはあるでしょうか?

トレードをするときの発注ツールには必ずと言っていいほど
チャートが表示されます。
FX関連のブログを見てもその多くがテクニカル分析を使った
トレードを解説していますので、新しくトレードを始める人にとっては
テクニカルを使うことは当たり前なのでしょうね。

当然私も使っていますし、世界中の多くのトレーダーが
チャートを見てトレードしています。


それで私なりに「何故こんなにも普及したのか?」と考えてみました。
私の中で導かれた答えは「簡単で汎用性が高く」です。

これはテクニカル分析が簡単にマスターできる、と言う意味ではありません。
ファンダメンタルズ分析と比べれば簡単という意味です。

株にしろ為替にしろ、価格はファンダメンタルズで動きます。
それならテクニカルではなくファンダメンタルズを駆使して相場分析するのが
正しいことになるのですが、ファンダメンタルズは色々と難しいです。

また、複数の投資先がある場合はそれぞれについて詳しく調べる
必要がありますから時間もかかるのです。
また、価格はファンダメンタルズに対して即時に反応するわけではないので
短期トレードには向きません。

対してテクニカルは基本的な分析方法を学べば、どの投資先でも使えます。
チャートは投資先の垣根を越えた、市場の共通言語と考えてもいいでしょう。

いや、共通言語は言いすぎですね。
言語であるならば、誰がチャートを見ても同じ解釈になるはずですから。

テクニカル分析は、自分なりの解釈方法でもって市場内の歪みや優位性を見つけて
行くものだと思います。これは難しいことなのですが。

チャートってなんだかカッコいい、なのに取り組みやすい。
更にチャート分析で勝っている人も多い。
これが現代がテクニカル分析全盛期になっている理由なのでしょう。


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3月16日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。
FOMC、BOEを経て、ポンドが勢いよく上昇中です。

ボラティリティが拡大してきたように思いたいのですが、今のところ良く動くの指標の時のみです。なかなかやりにくいのは変わりませんね。


ポン円
4.4pips、-3.9pips、2.2pips、-4.2pips、13.6pips

ポンドル
6.1pips、10.2pips

ユロ円
-3.1pips

ポン円のチャートを掲載します。
316.png


最近のブログのコメント欄のやり取りで、とあることを思い出しました。
何かの本に書いていたと記憶しているのですが、このような内容です。

トレードルールに従ってトレードして勝った・・・・・良い
トレードルールに従ってトレードして負けた・・・・・良い
トレードルールを破ってトレードして負けた・・・・・悪いが運が良い
トレードルールを破ってトレードして勝った・・・・・最悪

トレードと言うのは、結果である勝敗に意識が向かってしまうのですが、決してそうではなく、まずは自分のルールに従ってトレード出来たかどうかで評価すべきだ、という主張でした。

私も本当にその通りだと思います。
勝っても負けてもルールに従ったのであれば、それは正しいのです。

ルールを破ったトレードが勝ちトレードになってしまうことが最悪となっているのですが、この意味は経験者ならわかりますよね?

「ルールを破っても勝てるのなら、ルールを破ってもいいじゃないか!」
という心理的な緩みを生じさせます。

その結果、ポジポジ病になったり、損切りをしなくなったりと、気づけばルールから大きく逸脱したトレードを続けてしまい、想定外の損失を出してしまうのです。

トレードの勝ち負けにこだわる前に、ルールに従うこと。
勝つための大前提だと思います。

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