FXトレード スキャルピングで生計を立てよう!

投資・投機を否定する人たち

昨日、タブレットでネットサーフィンをしていたら、投資・投機をことごとく否定するブログを見つけました。

不動産投資、株式投資、FX、仮想通貨、投資信託、債券などを、存在そのものから否定していました。

なぜそこまで投資や投機を憎むのかはわかりませんが、上記の投資商品は何も生み出さず、更には単なるギャンブル的なものに過ぎないとのこと。


長いことトレーダーをやっていると、「投資アレルギー」と言いますか、何らかの投資商品の名前を聞いただけで全否定してくる人に出会うことがよくあります。

このブログを見られている方のほとんどが「投資アレルギー」とは無縁の方だとは思うのですが、実は結構多いのです。

彼らの主張としてはやはり「何も生み出さない」、「他人が損したお金でお金を儲けている」、「社会貢献していない」などが挙げられるわけですね。


しかし、トレーダーの存在のおかげで証券会社やブローカーが潤っていますから、社会貢献になっていると私は思いますし、トレーダーがアクティブに取引するおかげで価格に流動性が生まれ、急激な価格変動が抑えられてスムーズな相場になります。

また、サヤを狙うアービトラージを専門にするトレーダーのおかげで、商品や通貨の価格の歪みは矯正されますので、これも総合的には社会に貢献していることになるでしょう。


投資家やトレーダー個人の考えは「お金儲け」のためであることは否定できません。
しかし、投資やトレードを知れば知るほど、実は一般社会には重要な存在である、と思えるのです。


それに、「投資アレルギー」の人たちは、我々の年金がGPIFを通して債券や株式を通して運用されていることを知っているのでしょうか?

年金だけではありません。
保険会社も、銀行も一般企業も株式や債券等を購入しています。
商品を取り扱う商社や石油関連の会社は当然のごとく先物取引をしているでしょう。

投資、投機だらけのこの世界で、それを否定するのはあまりにも浅はかだと私は思います。


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6月22日の取引結果

こんにちは、ヤマブキです。

最近のポン円は140円を割れるかどうかを試しながら上げてくる状況でしょうか。
少し停滞感があるのは否めませんが、6月上旬にビッグイベントをこなしたこともありますので仕方がないとも思えます。

6月22日の取引結果です。

ポン円
12.0pips、-5.2pips、1.2pips、6.0pips

ユロ円
4.9pips、-3.0pips、4.0pips、6.0pips、7.7pips

ポン円のチャートを掲載します。

622.png

ようやくトレード3連日が終了しました。
私の手法はトレンドフォローではあるのですが、一気に動きすぎる相場は苦手でして、程よく押し戻りする相場が理想的です。

そんな意味では昨日のポン円やユロ円はボラは小さいもののトレードしやすかったですね。

私が週に3日しかトレードしなくなって約2年近くが過ぎます。
普通ならトレード回数が多いと思うかもしれませんが、トレードする日を制限することでトレードに集中しやすく、ストレスも溜めこまないメリットもあります。

スキャルピングはトレードチャンスが多くある、
それなら毎日トレードしなくてもいい。

という考えは少し異端なのでしょうか。
トレードチャンスが多いと、トレーダーと相場の距離が近くなります。
近くなればなるほど相場に引き寄せられて、飲み込まれるリスクも高まるのです。

相場をATMにしよう!

なんて私も言ってみたいものです。

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利食いと損切りのテクニック1

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6月21日の取引結果

こんにちは、ヤマブキです。

昨日の市場ではポンドとユーロが上昇しました。
ポン円は急激な上げで驚いたものの、利益確定や戻り売りがあったおかげか、また下げてきてはいます。


ポン円
6.9pips、-6.4pips、-6.3pips


ユロ円
5.8pips、18.6pips、-1.6pips

ユロ円のチャートを掲載します。

621.png

ポン円の方が上昇の勢いはありましたが、勢いが強すぎるとなかなか私が求める押し目もやってきません。

「押し目待ちに押し目無し」です。

動きの無い相場でチャンスが無いよりも、動きのある相場でチャンスが無い方が、取り残された感じがしてストレスになります。

しかし考え方を変えてみると、ポジションを持っておらず、自分の資金の増減が全くないのにチャートを見てイライラするのも妙な話です。

チャンスが無いからと余計な事をする必要はありません。
気を楽にすべきです。

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6月20日の取引結果

こんにちは、ヤマブキです。
昨日はカーニー総裁の発言でポンドが再び下落しました。

ポン円のテクニカル的はようやくイギリス総選挙前のレートに戻したところで、再度売られたことになります。

最近のポンド相場は要人発言の影響が大きいと感じます。
それだけ意識されていることになるのでしょう。


ポン円
-0.7pips、-1.0pips、-6.6pips、9.1pips

ユロ円
3.2pips、9.1pips、-4.2pips


ポン円のチャートを掲載します。

620.png

本日6月21日の午後13時の時点でもポン円、ユーロ円ともに下向きですね。
ロンドン時間に入って流れが変わる可能性もありますが、とりあえずは大きな流れに従った方がトレードしやすい感じです。


マネーボイスで興味深い記事を見つけました。

日本はなぜ超格差社会になったのか?その「制裁」は1989年に始まった=矢口新

「生き残りのディーリング」の著者の矢口新さんの記事です。

生き残りのディーリングはトレーダーなら読んでおくべき本ですし、矢口氏が投稿する記事は着眼点や切り口が好きで私もよく読んでいます。

今回の記事は1989年より始まった消費税導入。
消費税が日本経済にどれだけのダメージを与えてきたのかの考察になります。
トレードとは関係ありませんが、非常に説得力があって興味深いです。



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