損切ることを受け入れよう - FXトレード スキャルピングで生計を立てよう!

損切ることを受け入れよう

こんにちは、ヤマブキです。

病み上がりの月曜日。いつも通りトレードはオフ。
確定申告前ということもあって税理士さんと話してきました。

税金と言うものは本当に複雑でわかりにくいものでして、私が税理士さんに「もっと簡単になりませんかね?」と聞いたら、「税金のシステムが複雑なおかげで私たち税理士が必要とされるんですよ」という返しに妙に納得してしまいました。

法人税も所得税も住民税もそれらの控除についても、シンプルになるべきだは思うのですが、税制がシンプルになると困る人もいるわけですね。


さて、先週中にPullback FXの購入者の方から「損切りについて」の相談を頂きましたので、損切りの話をしたいと思います。

損切りは生き残るためには必要不可欠なことだと私は考えています。
しかし、損切った直後に入った方向に伸びていかれると、損切りの存在価値を疑うことも多々あります。

こんな時に「損切り幅を伸ばしたらどうだろうか?」とか「ナンピンを入れるのはどうだろうか?」と考えてしまいがちです。

このような考えに行きつくのは「負けたくないから」という心理からです。
負けたくてトレードしている人はいませんから、当たり前です。

でも、「損切りしたくないから」という理由だけで損切り幅を伸ばすのは決して良いことではありません。リスクリワードや期待値が変化しますし、勝率が上がったとしても損切る時は必ずやってきますから。

「どうしても勝率が高くないとトレードを継続できない」と思われるのであれば、損切り幅を伸ばしつつ期待値を調整するのも有りだとは思いますが、いずれにしても損切りは避けられません。

損切り幅を伸ばしたところで、損切った直後に入った方向に伸びていく現象が絶対になくなるわけでもありません。

そうであるならば、損失を積極的に受け入れるような努力をする方が今後のトレードでは活きてくると個人的には考えています。

損切りに対してネガティブな印象を持ちすぎるのもよくないでしょう。

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