テクニカル分析が普及した理由は? - FXトレード スキャルピングで生計を立てよう!

テクニカル分析が普及した理由は?

トレードの判断においてテクニカル分析を使う理由について
考えたことはあるでしょうか?

トレードをするときの発注ツールには必ずと言っていいほど
チャートが表示されます。
FX関連のブログを見てもその多くがテクニカル分析を使った
トレードを解説していますので、新しくトレードを始める人にとっては
テクニカルを使うことは当たり前なのでしょうね。

当然私も使っていますし、世界中の多くのトレーダーが
チャートを見てトレードしています。


それで私なりに「何故こんなにも普及したのか?」と考えてみました。
私の中で導かれた答えは「簡単で汎用性が高く」です。

これはテクニカル分析が簡単にマスターできる、と言う意味ではありません。
ファンダメンタルズ分析と比べれば簡単という意味です。

株にしろ為替にしろ、価格はファンダメンタルズで動きます。
それならテクニカルではなくファンダメンタルズを駆使して相場分析するのが
正しいことになるのですが、ファンダメンタルズは色々と難しいです。

また、複数の投資先がある場合はそれぞれについて詳しく調べる
必要がありますから時間もかかるのです。
また、価格はファンダメンタルズに対して即時に反応するわけではないので
短期トレードには向きません。

対してテクニカルは基本的な分析方法を学べば、どの投資先でも使えます。
チャートは投資先の垣根を越えた、市場の共通言語と考えてもいいでしょう。

いや、共通言語は言いすぎですね。
言語であるならば、誰がチャートを見ても同じ解釈になるはずですから。

テクニカル分析は、自分なりの解釈方法でもって市場内の歪みや優位性を見つけて
行くものだと思います。これは難しいことなのですが。

チャートってなんだかカッコいい、なのに取り組みやすい。
更にチャート分析で勝っている人も多い。
これが現代がテクニカル分析全盛期になっている理由なのでしょう。


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