- FXトレード スキャルピングで生計を立てよう!

3月15日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。

重要指標を控えての今日のポン円の動きは予想外でした!
「まさかこんなに動くとは!」と思ったのは私だけではないでしょう。

15時から一気に上昇、18時半のイギリス雇用統計で往って来いの下落。
面白い動きでした。

ポン円
8.9pips、6.9pips、20.6pips、3.3pips

ユロ円
トレード無し

ポン円のチャートを掲載します。

315.png

トレード開始前まではトレードするかどうか悩ましい相場でした。
しかし、15時からの爆上げでトレードすると決めて、そのままトレードを続けました。

ポン円の動きは良かったのですが、ユロ円は狙える動きでは無く危険と判断してトレードは避けました。

今のところ良く動いたのはポンドのみ。
今日の本番はこれからでしょう。

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3月14日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。

明日にFOMC等の指標を控えたトレード3連日の本日は、私が思っていたよりは相場が動きました。

最悪の場合はトレードは出来ないくらい動かないんじゃないかとすら考えていましたが、決して悪い動きでは無かったかなと思います。


ポン円
-7.6pips、11.6pips、7.1pips、4.1pips

ユロ円
-2.8pips、-3.7jpips、4.5pips、9.7pips、7.4pips、3.1pips


ユロ円のチャートを掲載します。

3140.png

明日は重要指標が詰まっています。
一応トレードはするつもりですが、動きが悪かったり危険だと感じたら即座にトレードを中止し、代わりに金曜日にトレードすることも考えています。

世界中の市場参加者が注目している日です。
様々な思惑が渦巻いていますから、たとえ短期トレードであっても無理に取引するのは危険です。毎日相場は動いていますから、特定の日に固執せず、トータルで利益を出すことを考えると良いかと思います。

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ボラティリティの波

こんばんは、ヤマブキです。

日曜日に弟子のT君と会いました。
約1か月半ぶりでしたが、最近のボラティリティの低い相場のおかげで、やや不調気味のようです。

不調と言っても週単位でマイナスにはなることは無く、前回会った1月の時のような好調さはキープできていないために不満があるようでした。


トレードをやっていて避けられないのがボラティリティの波です。
昨今の相場で言えば、トランプラリーに湧いた2016年終盤から1月までの高ボラ期、そして2月から現在にかけての低ボラ期、とボラティリティは月単位で波を描きながら推移しています。

このボラの波はデイトレーダーやスキャルパーにも大きな影響を及ぼします。
簡単に言えば、高ボラ期はトレンドが発生しやすくpipsが多く取れやすい、
低ボラ期はレンジになりやすくpipsがとりにくい、となります。

どんなにトレードの腕があってもこれは仕方がありません。
トレードの中で諦めることの一つだと私は思っています。


そんな避けられないボラティリティの波の中で我々がやるべきことは、波の中で上手にトレードをしていくことです。

高ボラ期はトレンドフォロワーにとって非常にトレードしやすい時期です。
「もうそろそろ上昇も終わりだろう」と思ったところから高値更新することもあります。

しかし逆に低ボラ期はトレンドが出たかと思ってもダマシに終わり、
イライラするレンジ相場が長く続きやすいです。

高ボラ期にトレードを始めて「トレードって簡単」と思っていた人が、低ボラ期に入って全てを持っていかれるという話はよくききます。

こうなる理由は、相場には波があること、波を考慮してトレードしないといけないことを知らないからです。

知らないからこそ、思い通りに行かない時に頭にきて自滅するわけですね。


ちゃんと波があることを理解していれば、今は多くを求めなくてもいい時期だと自分に納得させることが出来るはずです。

T君にも、「今は思い通りに行かない相場で自分が振り回されない様に気を付けるべき時だから・・・」とアドバイスしました。

停滞する相場が続けば、次は大きく動く相場が来るものです。


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検証やデモで勝てなければ、リアルでは勝てない。

Pullback FXの本販売を開始してから1年が過ぎようとしています。

この間で様々な購入者の方と交流させていただいてきたのですが、私が個人的に気になっていたのが、思っていた以上に検証をやらずにリアルトレードに進む人が多い、と言うことでした。

中には購入直後に「今日早速リアルトレードして2勝1敗でした」と言うメールを下さる方もいたりしたのですが、私個人としては出来れば以下のステップを踏んでほしいと思っています。

1.最低でも1年以上分は過去のチャートから検証し、トータルで勝てる
2.デモトレードに進んで、しっかりと勝てる
3.リアルトレードへ進む


人によっては、検証もデモも意味が無いという人もいます。
しかし私はそうは思いません。

なぜなら、まずは検証やデモという限りなく精神的な波が少ない状態で勝てるかどうかということを知っておく必要があるからです。

この段階で勝ち越せるのであれば、トレードに関する技術的な問題はとりあえず大丈夫であることが確認できますし、自分に自信もつくことでしょう。


もちろん検証やデモで勝てる状態であっても、そのままリアルに移って勝てるとは限りません。しかし、リアルに移った時点で不調になるならば、何らかのプレッシャーによって悪影響が生じたことはわかります。

そうであるならば、今度は自分がどういった精神的な状況に弱いのか、ということを突き詰めていけば、少しずつのペースであっても精神的な問題は解消することが出来ます。
そうすれば、トレード結果もデモや検証に近い数字が得られるようになるのです。


これとは逆に、手法を手に入れたらすぐにリアルに入る場合は、自分の手法や技術が悪いのか、それともメンタル面が悪いのかが明確にならないまま損失を出していくことになります。

だから多くの人がこの状況に陥ってこう考えます。

この手法は使えないから他の手法を探そう

自分が悪いことは認めたくない。
だから手法が悪いんだ!と言う発想です。

違うんです。
手法について理解しようともしていないし、手法を扱う技術も無いから勝てないのです。
そんな状態でプレッシャーのあるリアルトレードをするなんて自殺行為なのです。


以前も書いたのですが、私が少し勝てるようになって調子に乗っていた時に出会った凄腕トレーダーの方からこう言われました。

「利益出したいなら練習しなきゃ。
本番じゃ練習以上の結果は出せないよ。
特にトレードは絶対にそうだから。」


本当にこの通りなのです。
トレードで勝ちたければ、まずは練習で納得いく結果を出すこと。

人によってはこれが面倒と思うかもしれませんが、このプロセスが一番効率がいいと私は思います。


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3月9日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。

本日のロンドン時間の相場は、ECBの金利政策の発表、そしてドラギ総裁の会見を待つ流れの中、ユーロが買われました。

そのおかげでユロ円がなかなか良動きをしました。
トレード3連日最終日もまぁまぁなところです。


ポン円
2.7pips

ユロ円
16.5pips、-0.7pips

ユロ円のチャートを掲載します。

309.png


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